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新しい学習指導要領

【所在地】
古河市立下大野小学校
〒306-0204
茨城県古河市下大野734の2
TEL 0280-92-0004
 

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2019/09/03

自分の命は自分で守る

| by 管理者
 昨日、避難訓練を行いました。今回は、子ども達に時間を知らせずに、地震がきたら自分の判断で避難するという設定でした。もちろん、「落ちてこない、倒れてこない、移動してこない」場所に避難するなど、地震が起きたときにどうしたらいいかという指導は事前に行いました。
 子ども達が夢中になって遊んでいる昼休みに地震速報を流しました。校舎内にいた子ども達は、安全な場所を選んで頭を守る姿勢をとっていました。外で遊んでいた子ども達も校庭の真ん中に集まってじっとしていました。それぞれが自分の判断で行動し、その後の放送の指示に従い、迅速に避難することができました。

 災害はいつどこで起きるかわかりません。登下校のときに起こることもあり得ます。自分の命は自分で守る力を身に付けなければならないのです。そして、自分の命を守ることが他の人たちの命を守ることにもつながります。避難できずに取り残されたりすると、助けにもどろうとした友達や先生達が危険にさらされることになります。家族が心配して、地震や洪水の後の危険な場所に我が子を探しに行けば、それだけ危険が高まります。みんなが自力で避難所に向かうことができれば、そう信じることができれば、二次災害に巻き込まれる可能性が低くなると言われています。
 災害が起きたときの避難場所は家族で確認していますか? 防災の日を機に、家族で避難場所や約束事を話し合ってみてはいかがでしょうか。
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